笑いをどう表現するか 後編
文章だけのやり取りで、笑いをどう表現するのか?
出会い系サイトでは、相手の顔をリアルタイムに確認する事が難しいために、ネタをネタとして伝えにくいのはしょうがない事なのかもしれません。
これがスムーズに伝われば、コミュニケーションも捗るのに・・・
(笑)は、もはや古い感じがしますし、wは使いやすいけれど一般的ではない・・・
では、「ワラ」はいかかでしょう。
「新車ガリガリしすぎて爆発した ワラ」
これならば、あんまり凹んでいない事を表す事が出来るので、「ああ、笑ってもいいネタなんだな。」と認識する事が出来ます。
が、この表現の主なユーザーとしては、ギャル達であることを知っておいてください。
ギャルといえば、日本で独特の文化を作りだしている現代の傾奇者ですが、その奇抜な表現は賛否両論、好き嫌いが別れます。
出会い系サイトなどでは、相手の姿を確認する事は安易では無いために、文字の表現一つでも印象が全て変わってしまいますよね。
男性がギャル文字を使う事が、プラスに通じるとは言えないと思います。
最後はやっぱり顔文字に頼るしかないのでしょうかね?
以前に当サイトで紹介した、海外で使われる顔文字。
「:-)」とか、「:D」とか「:’-(」、横になった顔を表現しているんですね。
これならばグローバルに使えますし、日本人としては新しい表現ですのでいいんじゃないかな?と思います。
言葉の最後に笑いの表現を入れる、時代と共に進化をとげ、多彩な方法が生み出されています。
それほど必要とされているものの証なんでしょうね。
たったそれだけのものなのに、どの表現を使うのかで印象を変えてしまうのが面白い所です。
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