嘘も方便
出会い系サイトでは、自分の思いを文字にして、メールやメッセージとして送り合いながら、親睦を深めていく事になります。
いい事か悪い事か、こんな記事をネットで発見しました。
■メールでは嘘をつきやすい!?
アメリカはロサンゼルスのLA Timesがレポートした最近の研究によりますと、連絡手段の中で人が最も嘘をつきやすいのが「メール」だということがわかったようです。
140人もの学生に手伝ってもらいながら研究を進めた結果、直接会って話たり、ビデオチャットなどのオンラインチャットの時よりも、明らかにメールのほうが嘘が多かったみたいなんです。
上記したように、出会い系サイトではメールが主体のコミュニケーション。
ネカマ(ネット上で性別を偽る人・ネットオカマ)や、サクラのように、自分の事を偽りながらメールを送っている人もいるのでしょうね。
一般的な会員にしても、務めている会社や、もらっている年収、持っている資格や趣味など、自分のプロフィールを偽ってアピールする人もいたりするのですかね・・・
確かに、自分の出会いのためにプロフィールを操作する事も、一つの「テクニック」であると言えます。
しかし、出会い系サイトを利用している以上、いずれかは実際に出会うわけですから、嘘はバレてしまう可能性もなきにしもあらず。
たとえ出会ったとしても、それ以上関係を発展させるつもりはなく、その日限りで終わらせる時(割り切りの場合など)には、むしろ有効であるとも言えますね。
自分の魅力となるであろう部分を、「ちょっとくらい」は膨らませて見せてもいいのかもしれないですよ。
コチラもどうぞ⇒出会い系サイト特集 『bushcommission』
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